月別アーカイブ: 2月 2012

2月の「ゆう茶房」レポート

冷たい風が吹く中でしたが、19名の参加がありました。 反貧困たすけあいネットワーク会員は7名が参加。前回参加してくださった会員さんや、12月に新しく会員になった方など、様々な方が足を運んでくださいました。また、地方の会員さんからは、おいしいお菓子を送っていただきました。どうもありがとうございました。  「ゆう茶房」には、今のところ、特に決まったプログラムというのはありません。ある程度の人数が集まると、みんなで自己紹介をしますが、それ以外は、コーヒーや紅茶を飲み、お菓子を食べながら、それぞれおしゃべりをしています。そうこうしていると、3時間半はあっという間に過ぎてしまいます。  はじめは、「初対面の人とうまく話せるかな?」「話の輪に入れなかったらどうしよう?」と心配もあるかもしれませんが、一歩、「ゆう茶房」に足を踏み入れたら、あら不思議。そんな不安は一気に吹き飛んでしまうはずです。 今回は参加できないけれど次回はぜひ行きたいです、という声もいただきました。2ヶ月に1回は開催していきますので、機会がありましたら、みなさん、ぜひ「ゆう茶房」へご参加ください。お待ちしています。 【事務局】

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「生活たすけあい金」って、どんなときに使えるの?

「たすけあい制度」Q&A 「生活たすけあい金」って、どんなときに使えるの? Answer: 「生活たすけあい金」は、加入6ヶ月が過ぎると、生活に困ったときに、最大10,000円(300円コース)が無利子で利用いただける制度です。先日、会員の方から、「生活たすけあい金」の利用方法について、下記のようなお便りをいただきました。 ~~~ 「生活たすけあい金」制度を受ける人は、登録型派遣の人も多いと思いますが、登録型派遣の人の場合、派遣元から交通費が支払われない事や、自宅の最寄り駅から勤務先の駅までの定期代が後払いのことがあるかと思います。 直接雇用の場合は、交通費負担に異常に神経質な会社が多いですが、登録型派遣の場合に、派遣元は、遠方の勤務先を紹介するところもあります。そこで、「生活たすけあい金」制度を利用出来れば、その人は救われますし、定期代を後払いでも払う派遣元であれば、最低2ヶ月以上は勤務できるので、返済も可能だと思います。 別の例として、登録型派遣で働く人が、デジタルテレビを買いたいけどローンが組めないから携帯電話で我慢している、という場合に、「生活たすけあい金」制度があれば、分割で返済して目的が叶うので、その人は文化的な生活に近づく事が出来ると思います。また、登録型派遣で働く場合、お正月にお年玉をあげられないのが辛い、という人もいるかと思いますが、これも「生活たすけあい金」制度があれば救われるはずです。 ~~~ このお便りにもあるように、「生活たすけあい金」は、生活にお困りなら、交通費、生活費、食費、冠婚葬祭費、交際費、医療費など、様々なことにお使いいただけます。 「こんな場合も使えるかな?」と、疑問や質問などありましたら、どんなささいなことでも結構ですので、お気軽に事務局までお問い合わせください。 参照: 「生活たすけあい金」とは?

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